エリザベート皇后愛用のJ.B.Filz社の <すみれの香り>
エリザベート皇后の西駅の銅像 エリザベートと言えば、世界で最も美しいお姫様の1人として有名です。1992年にウィーン発で始まったミュージカルは31周年を迎えています。愛らしい外見だけではなく、伝統のあるハプスブルク家に嫁いだ事により、想像とは全く異なった人生の中で苦悩と戦い、家族...
全文を読む勉強会(25) ウィーン市庁舎の内部見学
旧市街を取り囲むリング通りに建つ立派な建物の中でも、ネオゴシック様式の市庁舎Rathausは目を引きます。 また、市庁舎前広場では催し物が多く、クリスマス市など、折に触れて行くことが多いです。下は広場がスケート場になっている時の写真です(「ウィーンの氷の夢 Wiener Eist...
全文を読む勉強会(24) オーストリア国会議事堂 Parlamentsgebäude
テーマ:改修工事後の国会議事堂の見学 場所:リング通り(Dr.Karl Renner-Ring 3) オーストリア国会議事堂 (Parlamentsgebäude ) 旧市街の周りにあるリング通りには、様々な歴史的建造物があり、その一つが 国会議事堂です。 民主主義はギリシャから...
全文を読むウィーン磁器工房アウガルテン
雪の降る日に、アウガルテン磁器 Augarten Porzellan の工房へ行ってきました。 建物はハプスブルグ家が長く狩猟などで使ったアウガルテン宮殿で、1924年にウィーン磁器工房(ヨーロッパで2番目に古い磁器工房)が移り入りました。同じ宮殿敷地内にウィーン少年合唱団の寄宿...
全文を読む雪降る<きよしこの夜礼拝堂>にはドップラーの傘を持参しよう。
<きよしこの夜>発祥の地 オーベルンドルフ ザルツブルクから可愛い電車で約30分、オーベルンドルフには、聖歌<きよしこの夜>発祥の地として世界中から沢山の観光客の方が訪れます。 駅から歩いて約10分。通りには道しるべの看板が立っており、私達を発祥の地まで導...
全文を読むショッテン教会の新しい鐘
ウィーン旧市街の中でも古い地区、 ハプスブルグ家以前の領主バーベンベルグ家の宮廷があった場所のすぐ近くに ショッテン(=スコットランド)教会があります。 フライウング広場に建つショッテン教会(中央右) ショッテン教会(正面) 修道院教会でもあるこのショッテン教会ですが、今年9月に...
全文を読むシェーンブルン宮殿のロココの劇場
先日シェーンブルンで催されたクリスマスのチャリティーコンサートに行ってきました(12/3)。前庭ではクリスマス市が開いています。 会場の劇場は、この前庭の北西の角にあります。女帝マリア・テレジアが造らせた、小さいですが、ヨーロッパで残っている数少ないロココ様式の劇場です。 女帝の...
全文を読むハプスブルク家の皇女とグスタフマーラーに愛された街クラーゲンフルト・アム・ヴェルターゼー
ケルンテン州の州都クラーゲンフルト・アム・ヴェルターゼー 世界遺産の旧市街にあり、ウィーンを訪れる全ての観光客の方々が訪れるメイン通りが ケルントナー通り。オペラ座とシュテファン大聖堂を繋ぐ道は、歩いて10分程度の歩行者天国です。 <ケルンテンに続く道>から通り名が意...
全文を読むオーストリアで見つかったミイラの話
多民族国家で広大な領土があったハプスブルグ家のオーストリア帝国時代と違い、 今のオーストリアはこじんまりとした内陸国です。 国の大きさのわりにこの国はミイラがお好きなようで、世界的話題となるミイラが見つかります。 (エジプトのように手を加えてミイラ化させたものでなく、自然にミイラ...
全文を読む緑の湖、グリューナーゼー(Grüner See)に行くときは時間に注意しよう!
みなさん、こんにちは! 今回はウィーンを離れオーストリア南部のシュタイアーマルク州に遊びにいって来ました。 ウィーンでは見られない、いかにも「アルプス」っぽい岩山が目前! 最初から計画していたわけではなく、思い付きで行くことになりました。 なんでも、透き通ったエメラ...
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