みなさん、こんにちは!
今回はウィーンを離れオーストリア南部のシュタイアーマルク州に遊びにいって来ました。
ウィーンでは見られない、いかにも「アルプス」っぽい岩山が目前!
最初から計画していたわけではなく、思い付きで行くことになりました。
なんでも、透き通ったエメラルドグリーンの湖「グリューナーゼー」が
たいそう美しいとのこと。
先輩に話は聞いていたのですが、実際に行くのは今回が初めて。
ウィーンから車で2時間ちょっとの道のりです。
普通のスニーカーで問題ありません。
静謐な針葉樹林の森がお迎えしてくれます。
そして現れるエメラルドグリーンの湖!!!
今年は猛暑だったので水量が少ないのだそう。
しかし!ここで問題が!!
山すそがもう日陰になっています。
問題というには、ちょっと大げさですが、実はこの緑の湖
アルプスの山と山の谷あいにあります。
ですので、午後、陰るのが早いのです。
この日、私は完全にプライベートで
何も計画を立てずにテキトーに来たため、
到着時にはすでに湖に日が差しておらず
肉眼ではこれよりもっとずっと輝く緑色なのに関わらず
青空やアルプスと一緒に写そうとすると、私のスマホでは真っ暗になってしまったんです!
陰ってしまって、普通の湖に見えてしまう。
青空が白く飛んでしまうし、湖の緑が沈んでしまっている。
これはこれでキレイですけれどね。
(繰り返しますが肉眼ではとってもきれいな緑色ですよ。 )
というわけで、残念ながらみなさんに私が見たすばらしい緑色を
写真でお伝えできないのですが、
「訪問時間、気を付けてくださいね!」と実感込めてお伝えできるので
それもいいかな?
春先の雪解け水がたくさんある時期がおススメだそうですよ!
私もまた行きたいです。

