ウィーン発ウエハースのマンナー工場
ウィーンのお土産では、岩塩とモーツァルトチョコレート同様定番になっているマンナー社のウエハース。スーパーにも気軽に置いてありますが、シュテファン大聖堂近くの直営店には、ウエハースだけではなくチョコレートやマンナー柄のグッツも人気ですね。
お客様もバレンタインデーに向けて、日本未発売の物をお探しになっているのをよくお見かけ致します。
実は<マンナー>は、ヨーゼフ マンナーによって1890年に設立されたハプスブル家統治時代の老舗です。ウエハースは1897年からあるお菓子で工場は今でもウィーンの17区にあります。
商標に、シュテファン大聖堂を使用しているのは、大聖堂で働く石工の賃金を長い事払っていたスポンサーだったから。
観光客は1区の直営店に行きますがウィーン人は工場直営店へ。
少々お得になっており、
最近シェンブルーン宮殿でよく見たリスのエコバッグが可愛くて、創業当時のカカオの缶もノスタルジック!もちろん旧市街でも購入可能です。
きっとケーキの種類はウィーンで1番?!の<Hübler Kaffee >カーニバル期間のクラプフェンを食べ比べ!
マンナー工場の近くには、地元人でいつもいっぱいの<カフェHübler >があります。
ピンクの可愛らしい建物に入ると日本の皆様が大好きな栗のケーキも数種類!
2月12日にはオペラ座の舞踏会がありますが、カーニバルの時期には毎週末どこかで舞踏会が行われ、
甘い物を売るお店では、この時期のみ多くの種類のクラプフェンを販売します。この伝統は、カーニバル期間の後に40日間続く四旬節に向けて、エネルギーを蓄えるためと言われています。
この時期になると、何処のお店が一番美味しいのか評価されますが、もちろんここでも比べて見ましょう。
<デーメル>のお上品なクラプフェンも、柔らかくで3口ぐらいで食べられそうな<Groissböck >のクラプフェンもどれもそれぞれの特徴があり美味しいです。
あんずジャムが入っているのが定番ですが、私はバニラクリーム派。
滞在中に皆様のお好みに合ったクラプフェンを見つけて下さいね!
そうそう、
オペラ座の舞踏会にはいつも有名人がゲストで参加しますが、今年はシャロン ストーンだそうですよ。
有名ホテルの前に、多くのマスコミがカメラで待機してる場所が滞在ホテルでしょう。
私も一目見えるな?