ウィーンにある国立大学の一つ Universität für Bodenkultur Wienは略してBOKU、日本語ではウィーン天然資源大学、あるいは直訳でウィーン農業大学と呼ばれているようですが、英語名は University of Natural Resources and Life Sciences, Vienna です。
この大学が、今年 創設150周年の記念企画の一環で、4月14日に、日本との交流についての発表会がありました。
私達は、現地参加とライブ・ストリームで聴講をしました。
古い校舎の一つです。立派ですねぇ。
ウィーン地元の諸関係者、日本からゲスト、通信で日本から参加の教授、いろいろな方が、日本の大学との長い、また有意義な研究や楽しい交流の歴史を紹介しました。主に名前が出たのは、京都大学と信州大学ですが、京都府立大学、等々いくつもの京都の大学、また、山口大学の宇部キャンパスなども話題になりました。日本のいくつもの大学との広い分野の交流に、充実した歴史と明るい将来を感じました。
発表会の後の交流会。写真はスパークリングワインと美味しいおつまみ。
この大学(BOKU)には幾つかのキャンパスがありますが、ここウィーン18区のキャンパスはトゥルケンシャンツ公園 Türkenschamz Park のお隣です。素晴らしい公園で、私たちも散歩して帰りました。
井上 元子