ウィーン幻想派の巨匠 アリク・ブラォアー
オーストリアの戦後絵画をリードしたグループといえば、 まずウィーン幻想派(ウィーン幻想リアリズム)でしょう。 大まかにはシュールレアリスムの仲間です。 その主なメンバー(巨匠)のほぼ最後の方、 アリク・ブラォアー氏が1月下旬に亡くなりました。 画家としてだけでなく、 グラフィック...
全文を読むロックダウンでも、やっぱりシェーンブルン(冬)
オーストリアでも、ずっとコロナのロックダウンが続いています。屋内のものは、演劇、音楽、美術館、博物館、飲食、ことごとく閉鎖しているので、行くところがありません。もちろん、ロックダウンは基本的に外出禁止です。が、リフレッシュと健康維持のための散歩は許されています。 さて、雪が降って...
全文を読むオーストリアのお土産
ウィーンとFFP2マスク ウィーンでは、来週の月曜日1月25日から交通機関やスーパーなどを利用する際に使用するマスクがFFP2マスク限定となり義務付けになりました。 多くのウィーン人が今まで布マスクを利用していましたが、今日は半数近くがFFP2マスクを使用していることにびっくり。...
全文を読むコロナ禍中飲食店のとりくみ デーメルの場合
皆様新年明けましておめでとうございます。 昨年末から続くロックダウン中のオーストリアです。 このロックダウンの規制により、 飲食店は店内(路上テラス席含む)での飲食が禁止 になっています。 飲食店の営業は引き続き許されてはいますが、 ① 持ち帰り(19時まで) ② デリバリー に...
全文を読むコロナとクリスマスのウィーン その2
クリスマス時期のウィーンのコロナ対策 感染者数によって、コロナ期間のルールがどんどん変わるウィーン。1年で最も大切な行事イエス・キリストの誕生日クリスマスを前に、閉まっていたお店は開いたものの飲食店はテイクアウト以外は閉まったまま。美術館は開きましたが、オペラ座や劇場は閉まってお...
全文を読む2020年のクリスマス、せめてイルミネーションとツリー
2020年のクリスマスマーケットはすべて中止、コロナのロックダウンの真っただ中です。10月から準備されだした市庁舎前広場では、マーケットの小屋も片付けられました。仲間が書いた通り寂しい限りです。 せめて、旧市街のイルミネーションやクリスマスツリーをご紹介しましょう。写真だけですが...
全文を読むマーケットのないクリスマス2020
厳しいロックダウンの成果か、日々のCovid新規感染者数が減ってきました。 来週からは規制がゆるやかになります。 とはいえ、油断はできません。 残念ながら、冬の大きなイベント、クリスマスマーケットは中止になりました。
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