コロナとウィーン3

コロナとデモ 青空が広がるウィーン。コロナ期間中は、お散歩やスポーツが健康のために推奨されており多くのウィーン人が郊外で出歩く週末ですが気温は5度。まだまだ寒いもののドナウ川沿いではお花が少しずつ芽を出し始め春到来かな。町中では、毎週末行われているコロナデモで、今日も1万5千人ほ...

コロナとウィーン 雑記

勉強会(2):「コロナ以前の疫病」展

勉強会  テーマ : コロナ以前の疫病展 場所  : 馬車博物館 馬車博物館入口 新型コロナで世界中がおかしくなってもう早1年ですが、 オーストリアの地での疫病はこれが初めてではないよ、ということを 一覧できる疫病回顧展です。 ペスト、天然痘、コレラ、スペイン風邪 この特別展はシ...

勉強会

勉強会(1)「産業技術博物館」

勉強会 (2021年2月)  テーマ: 産業技術博物館      2/8にロックダウンが緩められ、美術館や博物館が開きました。この機会に、通常の観光であまり行かない所も焦点を当ててみることにしました。 ここは帝国時代の終わりに、当時の皇太子が工業と各種産業技術の振興のために創りま...

勉強会

懐かしい物理!フーコーの振り子

 勉強のため訪れたTechnisches Museum (産業技術博物館)で、 懐かしいものを発見しました。 <動画は公開を終了しました>  フーコーの振り子!  

雑記 産業技術博物館 勉強会

サウンド・オブ・ミュージック

トラップ大佐役の俳優クリストファー・プラマー氏死去 多くのお客様がザルツブルクに訪れる理由の一つに1960年代に公開されたミュージカル映画"サウンド・オブ・ミュージック"の舞台となった景色を実際に見たいことを上げています。 映画のストーリーは、修道女のマリアが...

ザルツブルクとザルツカンマーグート 映画 雑記

ウィーン幻想派の巨匠 アリク・ブラォアー

オーストリアの戦後絵画をリードしたグループといえば、 まずウィーン幻想派(ウィーン幻想リアリズム)でしょう。 大まかにはシュールレアリスムの仲間です。 その主なメンバー(巨匠)のほぼ最後の方、 アリク・ブラォアー氏が1月下旬に亡くなりました。 画家としてだけでなく、 グラフィック...

雑記

ロックダウンでも、やっぱりシェーンブルン(冬)

オーストリアでも、ずっとコロナのロックダウンが続いています。屋内のものは、演劇、音楽、美術館、博物館、飲食、ことごとく閉鎖しているので、行くところがありません。もちろん、ロックダウンは基本的に外出禁止です。が、リフレッシュと健康維持のための散歩は許されています。 さて、雪が降って...

歳時記 雑記

オーストリアのお土産

ウィーンとFFP2マスク ウィーンでは、来週の月曜日1月25日から交通機関やスーパーなどを利用する際に使用するマスクがFFP2マスク限定となり義務付けになりました。 多くのウィーン人が今まで布マスクを利用していましたが、今日は半数近くがFFP2マスクを使用していることにびっくり。...

オーストリアのお土産 雑記

コロナ禍中飲食店のとりくみ デーメルの場合

皆様新年明けましておめでとうございます。 昨年末から続くロックダウン中のオーストリアです。 このロックダウンの規制により、 飲食店は店内(路上テラス席含む)での飲食が禁止 になっています。 飲食店の営業は引き続き許されてはいますが、 ① 持ち帰り(19時まで) ② デリバリー に...

コロナとウィーン 歳時記 雑記

謹賀新年

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。  まだまだ厳しい状況が続きそうですが、この試練をなんとか乗り越えていきたいと思っております。  

雑記